封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!

ポチ袋

ポチ袋というと、子どもへのお年玉を入れる袋というイメージがありますが、お礼を渡したり、ちょっとしたプレゼントを入れたり、細かいものをまとめたりとさまざまな使い道があり、手元にあると重宝します。ノベルティとしても人気のポチ袋をオリジナル印刷で作成してみてはいかがでしょうか。

ノベルティとしても人気のオリジナル印刷のポチ袋

ポチ袋画像

お年玉袋として用いられることの多いポチ袋。お金を入れるだけでなく、ちょっとした小物などを入れることもできるので、さまざまな場面で役立つ、あると重宝するアイテムです。

そのせいか、企業や銀行では、お正月のノベルティとしてポチ袋を用意しているところも多いのだとか。

オリジナルデザインのポチ袋を作成することで、企業の宣伝効果を高めることができるかもしれませんね。

定番サイズの物であれば、既製の封筒に印刷することで簡単につくることができます。

もちろん、オーダーメイドでの作成も可能。展開図の状態で印刷し、印刷後に組み立てるため、既製封筒への印刷に比べて、ほぼ全面に印刷が可能です。

また、ポチ袋を作成する際には、1枚の紙に6つの展開図を並べていくため、一度にデザインの異なる6種類のポチ袋を作ることもできます

さまざまな用途のあるポチ袋

ポチ袋という名前の由来は、「ポチ」という言葉が、関西の方言で「心づけ」や「祝儀」を意味するという説や、やはり関西の方言で「少しだけ」という意味からつけられたという説など、いくつかあります。

手頃な大きさのポチ袋には、お年玉を入れるだけでなく、さまざまな用途があります。

借りたお金を返すときに入れて渡したり、会費の集金の際に利用したり、ポイントカードやこまごましたものをまとめるのにも役立ちます。

ポチ袋の始まりは、ひいきの芸者さんやお店の人に渡す心づけを入れるために使われたことだといわれています。

ポチ袋を利用していた旦那衆は、ポチ袋に自分の名前や家紋を入れることもあったのだとか。

封筒印刷会社では、ポチ袋への印刷もできます。オリジナルデザインのポチ袋を作って、こうした古き良き伝統を踏襲してみるのもいいかもしれませんね。

封筒印刷するなら参考にしたい!かわいいポチ袋のアイデア

柄やイラスト、切り抜きなど、好みのデザインを組み合わせることでよりオリジナリティの高いポチ袋をつくることもできるので、それぞれのアイデアをぜひ参考にしてください。

手書きのイラストでオリジナリティを出そう

最初からイラストやデザイン等の入っていないポチ袋なら、手書きのイラストを書き込むというのもひとつのアイデアです。

例えば、渡す相手が好むキャラクターや動物などを書くのも良いでしょう。

それだけでなく、主張したい気持ちや出来事などをワンポイントで書き込めばオリジナリティも出ます。

手描きイラストが苦手ならイラスト印刷

もし、手描きイラストが苦手な場合、おすすめなのはイラストの印刷です。

子ども向けに使うポチ袋なら、子どもが好きなキャラクターを印刷すれば間違いなく喜んでもらえます。

ポチ袋は、サイズが小さいため、あまり細かいイラストを印刷すると細々として印象に残りづらくなります。

できれば、大きめのイラストを印刷するのがよいでしょう。

印刷や手書きのイラストと切り抜きを組み合わせる

たとえば、お年玉などで子供にあげるのであれば、お札の顔がちょうど見えるようにポチ袋を切り抜くだけで、簡単に少し変わったポチ袋が完成です。

もし、切り抜いたことで強度が気になる場合は、ポチ袋を二重にするとよいでしょう。

ポップな印象にするならドット柄

ポチ袋は小さいので、複雑なイラストや柄を印刷するのには向いていません。

そのため、シンプルな柄を印刷するのもおすすめで、なかでもポップな印象にするのはドット柄です。

シンプルに単色のドット柄もよいですが、複数の色を組み合わせたドット柄のほうがよりポップな印象になります。

かわいさを重視するなら赤地に白のドットなど、明るい色をチョイスしてドット柄を印刷してみるとよいでしょう。

また、ドットを小さくすれば落ちついた印象になり、大きくすればポップな印象が強くなります。

文字を印刷したり手書きしたりしたいという場合は、薄めのパステルカラーを選べば文字の邪魔にもならないので、使い勝手のよい柄のひとつです。

複数の色を使って季節などを表現できるチェック柄

縦縞と横縞が複雑に組み合わさったチェック柄は、色がもつ視覚効果を際立たせるのにうってつけのデザインです。

ピンクやパステルカラーを中心にしたチェック柄ならかわいらしさがアップしますし、赤や緑を中心にしたチェック柄ならクリスマスシーズンの季節感を表現することもできます。

薄めの色で、線がやや太めのチェック柄を選ぶことで、大人から見ても上品で、かわいいデザインの完成です。

縱橫と幅を変えることで印象も変わるストライプ柄

ドット柄やチェック柄よりもう少しかわいさがほしい場合は、ストライプ柄もおすすめします。

一般的に、縦長のストライプは、全体を細長く見せ、横長のストライプ(ボーダー柄)は全体を太く見せる効果をもっているのが特徴です。

ストライプの幅を狭くすれば落ちついたデザインになりますし、幅を広くすればややポップな印象になります。

ストライプに使う色もモノクロや青など落ち着いた色を使えば、シックな印象が際立ちます。

反対にオレンジや黄色、パステルカラーといったポップな色なら全体がかわいくなります。

幅と縱橫、色づかいでかなり印象が変わってくるため、ポチ袋にストライプ柄を印刷する場合はじっくりとサンプルを見て決めるとよいでしょう。

封筒印刷のポチ袋をさらに魅力的にする5つのアイデア

用途に合わせて小窓を作るとユニークなポチ袋に

例えば、お年玉用などお札を入れるためのポチ袋を作る場合、お札の畳み方によって紙幣に印刷されている人物の顔が見えるような小窓を作っておくと、ユニークなポチ袋になります。

中に入っている金額が見えやすいというネックがありますが、例えば1番外側に1,000円札が来るように折りたたみ、内側に10,000円札が入っていたら、うれしい誤算でいただいた人の喜びも倍増するのではないでしょうか。

意外なところを活用した面白い加工をオーダーで

ポチ袋の開閉する部分を意識する人が少ないと思いますが、ここが意外とポイントだったりします。

折り返す部分を富士山の形に加工して、開くと富士山が出るように内側にブルーと白で富士山の印刷をすると、なんとも趣のあるオリジナルのポチ袋ができます。

赤い日の丸シールで閉じれば、開いたときに富士山の中央に日が落ちていく「ダイヤモンド富士」をイメージさせることができるなど、プラスアルファの工夫ができるのも魅力。

シールは印刷会社で用意できるところが多いので、オーダー時に相談してみるとよいと思います。

ポチ袋にメッセージを印刷

誰かにお世話になったお返しや、お子さんがお年玉をもらったお返しをする際、または借りたお金を返すときなどに、ポチ袋にメッセージが入れてあると、意外と喜ばれます。

「ありがとう」「これからもよろしく」など、数種類のメッセージポチ袋を用意しておき、用途に応じて使い分けるのもいいですね。

家族やお友達と分け合って注文すれば、まとめて印刷しても十分使い切れます。

横型のポチ袋なら英語で、縦型なら日本語でなど、向きやデザインによってメッセージの印刷を工夫できるのも楽しいです。

切り抜きとメッセージカードを組み合わせる

ポチ袋に切り抜きを入れるアイディアは広く知られていますが、例えば梅の花の切り抜きの場合、ポチ袋に合わせた赤いカードを用意しておき、ポチ袋の中に入れると、赤い梅の花を演出することができます。

入れたカードはメッセージカードとして使用し、一言添えると相手にもきっとよろこんでもらえます

梅だけでなく松や竹、桜など、季節や縁起ものなど用途に合わせた切り抜きをして、色味を合わせたカードを用意すれば、いろいろな場面で使えますね。

カードはもちろん印刷会社で用意してもらうことが可能です。

カードは手書きでもいいですし、あらかじめメッセージを印刷したものを用意しておき、そこに一言書き加えるというのもよいと思います。

シールをセットでオーダーしてちょっとしたアイテムを貼り付ける

気に入ったデザインのポチ袋を用意して、オーダー時にデザインに合うシールも注文しておきます。

渡すときに、用途に合わせたちょっとしたアイテムを貼り付けることで、あなただけのオリジナルポチ袋の完成です。

アロマ効果のあるラベンダーの花やユーカリの葉を貼り付けてもよいですし、赤い羽のようなアイテムを貼るのもおしゃれ。

キャンディなどを貼り付けてもいいと思います。

その人の好きな小花や植物などを貼れば、きっと受け取った人も喜んでくれます。

封筒印刷のポチ袋がおすすめな3つの場面

ポチ袋

ポチ袋の利用が人気を高めていること、さまざまな用途があることをご説明しました。デザインや柄などによってポチ袋の雰囲気をガラリと変えてしまうこともできます。

ここでは、封筒印刷のポチ袋をどのような場面で利用するのが良いのか、おすすめのシーンをいくつかご紹介していきます。

自社の社員やアルバイトへ!企業のお年玉用に

ポチ袋でお年玉をもらうのは、子どもだけでなく大人だってわくわくするはずです。企業によっては社員やアルバイトの方にお年玉として少額の金銭を渡すところもあります。

そんな時、飾り気のない茶封筒に入れて渡すより、デザインに凝ったポチ袋で渡した方が、もらう相手の喜びもひとしおになるのではないでしょうか?

せっかく封筒印刷で印刷を頼むんですから、会社のロゴや社名が入った封筒にして、会社からのお年玉というところを強調するのもいいでしょう。

忘年会や新年会などで利用するのであれば、奇をてらったユニークなデザインにするのもアリです。

ちょっとした小物を入れるのに最適!イベントのプレゼント用に

お金が入っていなくても、ポチ袋は「お正月にもらうもの」「おめでたい」という印象が強く、受け取っただけでうれしい気持ちになるものです。

お年玉以外にも、イベントのプレゼント用などにポチ袋を利用してみてはいかがでしょうか。

ちょっとした小物や手作りのお菓子、キャンディー、アクセサリーなどを渡すのに最適です。コイン型のチョコレートを入れても面白いかもしれません。

クリスマスやお正月、誕生日や記念日などにオリジナルデザインのポチ袋で感謝の気持ちを伝えましょう。

インパクトを与えて集客率アップ!企業やショップの宣伝用に

企業やショップの宣伝のために、街角でティッシュやチラシを配っているのをよく見かけます。実際、なかなか受け取ってもらえないことが多いのではないでしょうか?

そこで、ティッシュやチラシのかわりに、ポチ袋を配ってみてはいかがでしょうか。インパクト抜群で、「中に何が入っているんだろう?」と人の興味をそそるに違いありません!

お正月のシーズンに利用すれば、より宣伝効果が期待できますよ。

もちろん、中身に何を入れるかは企業のセンス次第といったところになります。

ポチ袋の印刷を頼めるお勧めの印刷会社3社!

1.イムラ封筒

大阪府大阪市に所在、耐水性や耐久性に優れた「タイベック封筒」を取り扱っているイムラ封筒。

用途や業種、サイズ、素材などによってさまざまな製品を扱っているのが特徴です。

イムラ封筒では小さいサイズの封筒やポチ袋などの製品も扱っており、お金を入れる用途での使用も推奨しています。そのため、工夫を凝らしたデザインや加工のポチ袋を作成してもらうことができます。オーダーメイドも可能です。

2. 封筒屋どっとこむ

大阪府大阪市に所在、既成封筒から別注封筒などを販売している封筒屋どっとこむ。手元の封筒をそのままそっくり再現する「そのまんま封筒」は再現率の高さで評判です。

封筒屋どっとこむでは、定番サイズのポチ袋をセミオーダーで、またはそれ以外のサイズをオーダーメイドで作成してもらうことができます。ビッグサイズやミニサイズなど、ユニークなポチ袋をつくりたい方におすすめです。

3. アスクル

東京都江東区に所在、封筒印刷だけでなく、オフィス用品の販売でも大手と呼べるアスクル。取り扱う封筒のサイズや用紙が豊富です。

扱っているのは基本的に既製品のポチ袋となりますが、シンプルかつ定番、ビジネスシーンで利用できるものが多いです。ユニークさでは物足りないかもしれませんが、お年玉やちょっとしたプレゼントなどを送るのに良いでしょう。

参考:『社員に渡す企業お年玉袋』封筒屋どっとこむ

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ハグルマ

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納品までの速さ 14営業日
価格(税抜) 51,667円

封筒屋どっとこむ

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納品までの速さ 8~12営業日
価格(税抜) 21,166円~55,296円

封筒印刷のコンシェルジュ

封筒印刷のコンシェルジュ
納品までの速さ 12営業日
価格(税抜) 26,235円~46,073円