封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!

宅配袋

多くの企業で使用される宅配袋

宅配袋は梱包材の1種で、紙袋のような形状で配送に耐えられるように素材を強くしたものです。

クラフトバッグを一回り小さくしたようなもので、軽量で薄く、素材によって性能が変わるという特徴を持っています。

マチ付きやハトメ付き、箱型にできるもの、手提げがついているものなど、様々な種類があり、商品に応じて選択することもできます。

ダンボールとは違い素材を選べるほか、 柔らかい袋状の梱包材なので、不規則な形状の商品でも梱包することが可能です。

送付する商品に合わせてカスタマイズできる宅配袋

宅配袋は商品の送付に使用する梱包材としては利点が多く、目立つような欠点がないのが特徴です。

サイズの選択肢が多く、素材も紙や耐水性素材、ポリエチレン、ビニールなども選択できます。

水に濡れてはいけないものや、梱包材自体の耐久性能が必要な場合など、商品に応じて宅配袋の素材を選択することで、あらゆる商品の送付に最適なカスタマイズが可能です。

オーダーメイドでさらに便利に

宅配袋は印刷がしやすいという特徴があるため、オリジナルの宅配袋を作れます。

デザイン性をもたせてひと目でこの企業のものだとわかるような宅配袋を作ったり、限定商品や季節商品の広告を印刷して、 チラシのように使うこともできます。

工夫やアイディア次第で梱包材以外の機能をもたせる事もできるなど、活用できる場面が多いのも宅配袋の良い所です。

宅配袋はどのようなものを送るのに使われているか

宅配袋はあらゆる商品の梱包に適しているため、使用例は限りなくあります。

化粧品やサプリメント、本、食品など、基本的には大きさが合っていれば宅配業者などが取り扱っている商品のほとんどに使用することができます。

衝撃に弱い精密機器にはあまり向いていませんが、最近では精密機器の送付にも対応できる緩衝材を内側に貼った宅配袋も販売されています。

宅配袋の導入でコスト削減もできる

宅配袋はダンボールなどの梱包材に比べると1枚あたりのコストが安く、ある程度まとめて発注することでさらにコストを削減することができます。

また、自在に形を変える事ができるという特徴を活かし、送付する商品のサイズに限りなく近づける事もできるので、配送料の削減にもつなげることができます。

宅配袋を導入することで得られる利点

宅配袋を導入することで、主に3つの利点を得ることができます。1つ目の利点は、ダンボールに比べると厚さがないので、保管場所を最大で90%削減できる可能性があることです。保管場所が小さくて済むので、空いたスペースを有効活用できます。

2つ目の利点は、1枚あたりの価格が安いことです。選択する宅配袋にもよりますが、 ダンボールに比べて最大で40%程度のコスト削減も期待できます。

3つ目の利点は、印刷によって梱包材以外の機能をもたせる事ができることです。ダンボールを含め、他の梱包材に比べると印刷が容易なため、自社オリジナルの梱包材を作ったり広告を乗せるなど、印刷で得られる効果で梱包材以外の機能を持つことができます。

宅配袋は、導入した企業の使い方次第で様々な活用方法があり、試験的に導入することもかんたんです。多くの利点があり、主に通信販売を行う企業の導入例も増えている、利用価値の高い梱包材です。

ハグルマ

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封筒屋どっとこむ

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封筒印刷のコンシェルジュ

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