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DM開封率アップを見込める封筒

DMの開封率が上がる封筒印刷のコツを紹介します。

開封率が上がるDM封筒の作り方

販売促進効果をアップさせるため、ダイレクトメール(DM)を利用している企業は多いかと思いますが、DMは開封せずに処分されてしまうことも多々あります。

DMは、中身を見てもらわないと意味がありませんから、販促効果を上げるためには開封率をアップすることが重要になってきます。

では、開封率の高いDMとはどのようなものでしょうか。

キャッチフレーズが魅力的

DMの開封率が低いのは、開けなくても何が書いてあるのかわかってしまうからです。興味のない商品やサービスの宣伝や広告なら見る必要がないと、開けずに放置されてしまいます。

そこでおすすめなのが、封筒や封を開けなくても見えるところに興味を引くキャッチフレーズをつけることです。開けてみようという気持ちを起こす、魅力的なキャッチフレーズをつけてみましょう。

プレゼントをつける

サービス券や無料券、割引券、招待券などのチケットや、ボールペン、メモ帳などのちょっとしたプレゼントが入っていると、開封されやすくなります。

チケット類の場合は、中に入っていることに気づかれない場合もあるので、目につくところに、お得なチケットが同封されているというような記述をするようにしましょう。

開けたくなるような封筒にする

中身が気になったとしても、開けにくそうな封筒だと後回しにされてしまい、結局開けずに終わってしまうということも。

ミシン目加工が施されているなど、開けやすくなっていると、その場で開封される可能性が高くなります。

中身をチラ見せする

宛名部分以外にも窓を作り、中身を少し見せるようにするのも効果的です。

プレゼントを同封する際にも、中身が見えるとより開封率アップにつながります。

期間や対象者を限定する

「先着○名様」「○月申し込み限定」「お得意様限定」「○月生まれの方へ」など、期間や対象者が限定されると、特別感が増し、開けてみようかな、という気持ちになります。

こうしたDM開封率アップを促す工夫も、オリジナル封筒なら可能です。

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