封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!

給与袋

オリジナル封筒なら、会社専用の給与袋もつくれます。専用の給与袋のつくりかたを紹介。

給与袋にオリジナル印刷を

給与袋画像最近では、お給料の支給は銀行振り込みが主流で、手渡しするところも少なくなりましたが、従業員数の少ないところや、短期間のアルバイトに対しては、給与袋に現金を入れて渡しているところもあるかもしれません。

給与袋というと、クラフト封筒に「給料」の文字と、宛名スペース、「○月分」と記されているものをよく見かけます。

給与袋に宛名や会社名を入れたいという場合はもちろん、封筒印刷会社では、個性のあるオリジナルデザインのものを作成することも可能です。

封筒のデザインがどうであろうと、中の金額に変わりはないのですが、せっかくのお給料ですから、もらったときにさらに嬉しい気持ちにしてくれるようなデザインのものなら、お給料をもらうのが、より楽しくなるはず。

受け取る側が楽しい気持ちになれば、渡す側としても嬉しいもの。給与袋ひとつで社内が円満に、とまではいいませんが、少しでも良い雰囲気になるのではないでしょうか。

給与袋で会社のカラーを出すこともできる

給与袋として使用されるのは、角形8号のサイズが一般的です。お札をおらずに入れられる大きさなのですが、金額が少ない場合には、ポチ袋のような小さいサイズもコンパクトでかわいらしく、おすすめです。

給与袋の必要項目は、宛名や日付、会社名などが主ですが、明細を入れることもできます。

別途、明細を作成して同封する手間は省けるのですが、金額が露わになってしまうというデメリットがあるので注意が必要です。

用紙の色はもちろん、インクの色も選ぶことができます。

給与袋の場合、ある程度フォーマットが決まっているので、完全オリジナルでなくても、既製の封筒にテンプレートからデザインを選んで作成しても。パソコンが苦手でも簡単に作ることができますし、オーダーメイドで作成するよりもコストも抑えられます。ただし、データ入稿はイラストレーターが使用できないと入稿できない印刷会社も多いようです。印刷会社によっては、(デザインではない)データ作成を依頼することも可能なところもあるので、尋ねてみるといいですよ。

オーダーメイドでつくるなら、会社のロゴを入れたり、業種に関連するイラストを入れたり、カラフルなインクでベタ印刷をすることもできます。より会社のカラーが出るのでオーダーメイドもおすすめです。

封筒印刷で給与袋を個性的に!簡単にできる5つのアイデア

給与袋を個性的に仕上げるために役立つ5つのアイデアをご紹介します。社内規定などがなければ、フォントなどをアレンジして個性的な給与袋作成の参考にしてみてください。

1.社名やロゴマーク、オリジナルキャラクターをプリントする

給与袋にプリントする社名などの文字に会社の雰囲気や事業内容に合わせたフォントを用いると個性的なデザインになるでしょう。

和風テイストの筆文字風フォントで縦書きに配置したり、クラシカルな筆記体でオシャレにプリントするなど、工夫次第で非常に多様な個性を出せるのがフォントの魅力です。

会社のロゴやオリジナルキャラクターなども一緒にプリントできます。宣伝効果も倍増するでしょう。

さらに、スイーツ店であればケーキやクッキーのマーク、車関係の会社であれば車や工具、ヘアサロンならハサミなど、事業内容を表すような絵柄を入れても個性が際立ったデザインの給与袋になります。

2.部署ごとにフォントやマークを使い分ける

社内には、事務所内で事務仕事を行う部署、営業や接客を行う部署、裏方や現場で作業する部署など、仕事内容の異なる部署が複数存在することがあります。

そんな場合は、部署ごとに給与袋のフォントやマークを使い分けてみるのも個性的でしょう。

例えば、女性が多い事務系の部署であれば、ウサギや猫など小動物をモチーフにしたマークを使い、丸みを帯びた可愛らしいフォントの文字の給与袋、現場仕事や作業系の部署であれば、シンプルなデザインに力強いフォントなど。

製作段階で多少の手間は必要になりますが、給与をもらう側の気持ちがよりはずむ給与袋ができるかもしれませんね。

3.手書きのメッセージを入れるためのスペースを作る

給与袋のどこかにマンガの吹き出しのような形の空白スペースを作り、時期に合わせた手書きのメッセージを書き込めるようにしておくこともよいでしょう。

年の初めなら「今年もよろしくお願いします」、年度末であれば「目標達成まであと○○!最後まで頑張ろう!」など、その時期によってメッセージの内容を変えながら社員とコミュニケーションをとることができます。

4.年間スケジュールを書き込む表を付ける

給与袋を個性的なものにするためには「裏面」も活用しましょう。

1月〜12月までの年間スケジュール表をプリントして、翌月の主なスケジュールを書き込んでおくこともできます。

例えば、決算や展示会、販売強化月間など、翌月の重要なイベントなどを書き込めば、大切なイベントを全社員に周知し、社内の意識を統一するためにも役立つことでしょう。

5.ユニークな窓を付ける

給与袋には給与明細も同封することが多いですよね。

給与明細を封入したときに窓から明細の氏名の欄が見えるようなデザインや、見ただけで思わず笑顔になってしまうような窓の配置を工夫した面白いデザインの給与袋を作ることもできます。

ある会社ではお金を入れたときに、一万円札の福沢諭吉の顔と「10,000」の文字が窓から出るようなデザインの給与袋を作成しています。

窓から見える顔の周辺には、会社のキャラクターや動物、ご当地の名所や名物を思わせるようなデザインをプリントすると、まるで顔出しパネルから顔を出しているようなユニークなデザインの給与袋ができあがります。

社員のやる気アップ!封筒印刷で給与袋をつくるメリット

ここからは、会社専用の給料袋を作るメリットを具体的にご紹介します。給料袋で給料をもらえると、社員のやる気アップにもつながるかもしれません。

一言メッセージに気持ちを添えて社員に心遣いができる

会社オリジナルの給料袋を作る際に、「○月分」「給料」などといったテンプレート以外にも一言言葉を添えることで、社員に気持ちを伝えることができます。

「ありがとうございます」「来月もがんばりましょう」など、シンプルな一言だけでも、何もないよりは皆さんいい気分になるでしょう。

この一言があるだけで社員のモチベーションもアップする可能性もあるので、このような心遣いも忘れないようにしましょう。

社員が少なく業務にも余裕があるなら、給料袋に一言を印刷するのではなく「一言欄」を作り、毎月の評価を書き込むのもおすすめです。仕事に関することだけでなく部下の体調や家族のことなどを気遣ったメッセージを入れれば、より喜んでもらえることでしょう。

社員一人一人を大事に考えられてモチベーションもアップ

銀行振込だとそれぞれの銀行口座にお金を振り込むだけで完了。給料を支払う側も受け取る側も気楽というメリットがありますが、あっけなく感じてしまいますよね。

一方で給料袋を取り入れると、現金を数え一人一人の給料袋に入れる手間がかかります。その間に社員一人一人の顔やがんばりなどを思い返すことができますよね。給料を手渡すときにも、自然とねぎらいの言葉をかけることができるでしょう。「社員との距離をもっと近くしたい」とお考えの会社にも、給料袋の作成はおすすめですよ。

また、社員の方も現金の重みを感じることで、今月もよくがんばった、来月もまたがんばろう!と思ってくれるでしょう。

給料袋が向いている会社は?3つのケースを紹介!

では、給料袋が向いている会社はどんな会社なのでしょうか。

1.「設立したばかりの会社」でコミュニケーションのきっかけに

まず一つ目は、できたばかりの会社。まだ社員一人一人がどんな人物なのか分からず、手探りの部分もあるかと思います。そんなときに親しみを込めて給料袋を手渡しすれば、相手もこちらに心を開いてくれて、より仲を深めていくことができるでしょう。給料袋を手渡しするときに一言二言言葉を交わせば、いいコミュニケーションの機会にもなります。

2.「チームワークが必要な会社」で連携の強化に

また、チームワークが必要な会社にも給料袋が向いていると言えます。社員同士の連携をはかり、また上司も部下の様子を把握しておくことで、適切な仕事ができ、会社の業績アップにもつながります。給料袋に社員の給料を詰める作業をすることによって社員一人一人に愛着が湧き、また部下もこちらに心を開いてくれそうです。

3.「社員数が少ない会社」で経費削減やモチベーションアップに

社員の数が少ない会社にも給料袋がおすすめです。あまりに社員が多すぎると給料袋に給料を入れる時間もかかりますし、その分ミスも多くなってしまいます。しかし社員の数が少なければそんな心配もいりません。

振込手数料などを考えれば、給料袋を取り入れた方がいい場合もあります。社員の数が少ないからこそ、心のこもった一言を添えた給料袋で日々のがんばりを認めてあげましょう。

さらに余裕がある場合は、上記でも説明したように、給料袋に社員一人一人に向けた手書きでメッセージを書き込んでみてください。きちんと自分を評価してくれてるんだ!と部下に感じてもらうことが、今後のモチベーションアップにつながりますよ。

封筒印刷が安い!おすすめ封筒印刷会社を比較>>

ハグルマ

ハグルマ
納品までの速さ 14営業日
価格(税抜) 51,667円

封筒屋どっとこむ

封筒屋どっとこむ
納品までの速さ 8~12営業日
価格(税抜) 21,166円~55,296円

封筒印刷のコンシェルジュ

封筒印刷のコンシェルジュ
納品までの速さ 12営業日
価格(税抜) 26,235円~46,073円