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オリジナル封筒でできることとは?

既製封筒に印刷をしたり、オーダーメイドで作成したりとオリジナル封筒の用途はさまざまです。

オリジナル封筒でできることと、作成時のポイントについて紹介していきます。

 

 

オリジナルデザインの封筒の用途

会社専用の封筒デザイン

オリジナル封筒でもっとも需要があるのが会社専用のデザイン封筒です。社名やロゴ、住所、電話番号、ファックス番号などの情報を入れたものがベースになりますが、企業の個性を出すのなら、コーポレートカラーでフタや前面にベタ印刷をしたり、業種に応じた窓付きの加工をしたりするとよいでしょう。

高級旅館や高級飲食店、ブライダル関連なら、金銀白印刷や箔押加工などで高級感を出すのもおすすめです。

デザインを重視する職種なら、未晒のクラフトの使用や、ロウ引き加工などもおしゃれです。

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DM開封率アップを見込める封筒

販売促進効果を高めるために、DMを取り入れている企業はたくさんありますが、開封率を上げるために頭を悩ませているところもあるのではないでしょうか。

DMで販促効果を得るためには、DMを開けてもらわなければならないのですが、中身を見ずに放置されているDMが多いのが実情です。

DMの開封率を上げるためには、開けたくなるキャッチフレーズをつけたり、開けやすい形状にしたり、中身をチラ見せしたりするのが効果的。粗品や割引券、サービス券などを同封するのもおすすめです。

期間や対象者を限定して、心理的にアプローチしてみるのもいいかもしれません。

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招待状の封筒

結婚式やパーティーなどの招待状の印刷は、オリジナル封筒の得意とするところです。

パーティーの内容にもよりますが、招待状は、高級感を感じさせるフォーマルなものがおすすめ。

用紙の厚さが薄いと、あまり高級感が出せないので、厚みのある紙を使うとよいでしょう。中身が見える半透明の紙を使って、中のカードの色を出すようにしてもおしゃれです。

厚めの紙であれば、金や銀の箔押しや、用紙に模様や文字を浮き上がらせるエンボス加工、空押しなど、高級感を演出する加工にもぴったりです。

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給与袋

銀行振り込みが主流になっている現代だからこそ、会社のカラーを出したオリジナルの給与袋を作ってみてはいかがでしょうか。

給与袋というとクラフト封筒に「給与」と書かれたものをイメージしがちですが、せっかくオリジナルで封筒を作るのであれば、社名やロゴを入れるだけでなく、コーポレートカラーを使ったスタイリッシュなものにしてみてはいかがでしょう。

通常、給与袋はお札をおらずに入れることができる角形8号サイズが使われることが多いのですが、金額が少ない場合には、ポチ袋サイズで作っても個性が出ていいかもしれません。

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月謝袋

月謝袋もオリジナル封筒でできることのひとつです。

月謝袋というと、給与袋同様、クラフト封筒に12ヶ月分の受領印スペースが入ったものが一般的ですが、ピアノやバレエ、水泳、サッカーなど習い事に関連したイラストを入れるなどして、子どもたちのモチベーションが上がるようなものをつくってみませんか?

子どもが複数の習い事をしている家庭では、月謝袋も習い事の数だけあります。同じような系統の封筒だと、どの習い事の袋かわからなくなってしまうこともあるかもしれません。

印刷のカラーやデザインでオリジナルの月謝袋を作成すれば、一見してどの月謝袋かがわかるので保護者からも喜ばれるのではないでしょうか。

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チケット用の封筒

商品券や割引券、招待券、ギフトカード、映画やコンサートのチケットなどは、専用の封筒をつくることをおすすめします。

既製の封筒だと、大きすぎて取り出しにくく、何のチケットかすぐにわかりにくいという欠点があります。

チケット専用の封筒なら、チケットの中身も確認しやすく取り出しやすいので、もらった側も助かります。

既定サイズの中からサイズを選んで印刷するセミオーダータイプが人気ですが、チケットの大きさや形状が特殊な場合はオーダーメイドで作成することもできます。

チケットの内容に応じて高級感を出す加工をしたり、映画やコンサートが楽しみになるようなデザインにしたりするのもよいでしょう。

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ポチ袋

お年玉だけでなく、お礼やプチプレゼントを入れるのに使うなど、ノベルティとしても人気のポチ袋。企業のお正月用ノベルティとしても人気のアイテムです。

既製の封筒に印刷することはもちろん、オーダーメイドでの作成も可能。

オーダーメイドの場合、1枚の紙に6つの展開図を並べるため、一度に6種類のデザインのポチ袋をつくることもできます。

ポチ袋は用途が多いので、複数のデザインのポチ袋があると、なにかと重宝します。

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同人誌用の封筒

同人誌のキャラクターを印刷した同人誌用の封筒を作成することもできるので、イベントなどで他者と差別化を図りたい人におすすめです。

同人誌即売会で使用することで、宣伝効果も期待できます。

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パッケージ製作

食料品や衣類などのパッケージとしてもオリジナル封筒がぴったり。箱よりもコストを抑えることができる上、さまざまな形状に対応できますし、用紙の素材も豊富なので、商品やブランドに合わせたパッケージにすることができます。

デザインによってはラッピング不要になるので、その分コストを減らすことにもつながります。

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マイナンバー対応の扶養控除申告書用封筒

マイナンバーの導入によって、企業は社員や取引先のマイナンバーを必要に応じて取得し、管理・破棄する義務をもつことになりました。マイナンバー関連の書類を扱う際、絶対に避けなければならないのが封入された書類に記載されるマイナンバーが透けて見えてしまうことですよね。

マイナンバー対応の扶養控除申告書用封筒やマイナンバー対応の源泉徴収票は、透けにくいように内側をグレーに塗った用紙を使用しています。オリジナル封筒をオーダーする際には、さらに用紙の指定ができる業者を選んで透けにくい用紙で制作することもできます。会社のロゴや社名も記載して、厳重にセキュリティ対策が施されたオリジナル封筒を制作してみてはいかがでしょう。

給与ソフト対応の封筒

会計管理に利用している給与ソフトから印刷した給与明細を、無理なく収めることのできる封筒となっています。給与ソフトによっては出力できる用紙のサイズやデザインが異なるため、サイズが合わない封筒を利用するとそれに合わせて折りたたむ手間が発生してしまいます。

給与ソフトに対応したサイズの封筒を利用して、書類管理や発送の手間を軽減させましょう。

手提げ袋

大きめの封筒に持ち手をつければ、手提げ袋として利用することもできます。自由なデザインを印刷することができるため、企業のイベント、同人誌販売会、個人や店舗レベルで行うフリーマーケットの出店など、さまざまな場面で活用できるでしょう。

オリジナルのデザインの手提げ袋があれば、持ち歩くだけで広告塔にもなりますね。各種サイズもオーダーメイドできるほか、持ち手に使うひもの材質なども選ぶことができます。使い勝手にまでこだわり抜いた手提げ袋が作成可能です。

圧着ハガキ

請求書やサービス登録の通知ハガキなどを送る際に役立つのが、圧着ハガキです。これは用紙にのりをつけて圧着することで、中の情報を外から見えないように加工された優れものです。

封筒印刷の技術を応用すれば、ふつうのはがきを圧着ハガキに加工、さらにオリジナルデザインの印刷を施すことも思いのままです。個人情報保護の必要なハガキを大量に発送する際には、封筒ではなく圧着ハガキを選ぶという選択肢もご検討ください。

宅配袋

資料請求に応じてカタログを発送するときや、大量の書類を取引先に発送するときに使うのが宅配袋です。マチつきで通常の封筒よりも容量が大きいため、多くの荷物を入れることができます。

もちろん容量の小さい商品の発送にも利用することができるうえ、社名や連絡先の印字等も簡単にできるので、カタログや書類、小物の発送が多い企業や個人にはとくにおすすめのオリジナル封筒です。

CD/DVD用封筒

一般的な縦長、横長の封筒にCDやDVDなどのディスクは入りませんよね。かといって大型の角型封筒にディスクを入れると取り出しにくいうえ、輸送中に封筒のなかで動いて記録面を傷つけてしまう恐れもあります。

CDやDVDの保護から取り出しやすさ、そしてデザイン性を考えるならそれぞれの規格に合わせたオリジナル封筒の制作がおすすめです。サイズがぴったりなので輸送中に封筒のなかで遊んでしまうこともありません。CDのデザインを魅力的に見せる窓付き封筒の選択や、窓がない封筒であればオリジナルの装飾やデザインを入れてパッケージを目立たせることもできます。

安い既製品ではなくコストをかけてオリジナルの封筒印刷を使うメリットは?

安い既製品ではなく、わざわざコストをかけてオリジナル封筒を使う利点はどのような点にあるのでしょうか。

封筒は、既製品とオリジナルのどちらかだけを使うのではなく、それぞれの特徴やメリットを知り、上手に使い分けることが重要です。

オリジナル封筒はイメージ戦略と開封率アップの点で有利

オリジナル封筒は、社名やロゴなどを任意の位置に入れることができるため、会社の専用封筒としての需要が大半を占めています。他社との差別化を図れるほか、企業のイメージアップや商品のアピールに大きく貢献してくれるというわけです。

会社の専用封筒以外に需要の多いものがダイレクトメール。もしもダイレクトメールがどれも同じような見た目だとしたら、まず開封する気になりませんよね。そこで、ほかとは違ったオリジナルのデザインにすることで開封率アップが期待できるのです。

また、オリジナル封筒はミシン目加工や開封防止のテープなど、開けやすさや情報の保護に配慮した封筒を作ることもでき、開封率はもちろん、信頼性の獲得にもつながります。こういった点も既製品より有利といえるでしょう。

ほかにも、任意の位置に宛先や封筒の中身を見せるための窓をつけるなどの工夫を施すこともできます。材質やサイズも自由に決められるため、和紙などの特別な素材を使用したい場合や、既製品サイズでは合わない場合なども便利です。 

【オリジナル封筒が向いている場面】

  • 会社の専用封筒
  • ダイレクトメール
  • パーティーの招待状
  • 季節の行事など特別な行事の案内

など

既製品は手軽に作れて小ロット生産にも向く万能な封筒

既製品は安価なため大量生産に向くほか、生産スピードが速いため、すぐに必要な場合にも役立ちます。確かにオリジナル感はありませんが、特に工夫をしなくてもきちんとした見た目のため、事務的な用途の場合や、受取人が確実に開封してくれる場合にはこちらを使用するとよいでしょう。

オリジナル感に欠けるとはいっても、種類やカラーは豊富に取り揃えてあるので、最低限のイメージやデザインは確保できるでしょう。サンプルやテンプレートも用意されているので作成が容易で、再注文も簡単にできます。

また、封筒の受取人以外の人が見ても、どこから届いたものかわからないようにしたい場合などにも、どこにでもありそうな既製品の封筒が向いています。 

【既製品封筒が向いている場面】

  • 事務的な用途の場合
  • 大量生産が必要な場合
  • 時間がない場合

など

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