封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

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窓付き封筒

中身が見える窓付き封筒には、さまざまな利点があります。窓付き封筒の特徴や、作成の際のルールについて紹介します。

窓付き封筒を使うメリット

窓付き封筒封筒の一部を切り抜き、その部分にセロハンを貼って、中身が見えるようにしたものが窓付き封筒です。

窓は、基本的には封筒の左上や上部に設置されます。ひとつだけでなく、ふたつ以上窓をつけることも可能です。

封筒の中身が見えるようになっているため、中の書類に宛名を書いておけば宛名を書いたり、宛名ラベルを貼る必要がありません。宛名と中身の入れ間違いのミスも防げます。

また、宛名が中の書類に書かれていることで、万一、封筒が濡れてしまった場合でも、文字がにじんだり消えたりする心配がありません。

オーダーメイドなら、窓の位置も自由自在

既製品の窓付き封筒で希望の仕様のものがない場合には、オーダーメイドでつくることもできます

用紙の種類はもちろん、窓の位置やサイズも自由に設定することができます。

また、窓の形もオリジナルで作ることができます。丸や三角のほか、車関係の職業なら車の形に、不動産関係なら家の形にするということも可能です。

窓付き封筒作成のルール

窓付き封筒を郵便用として使用する場合には、いくつかのルールがあります。

窓をつける位置は、縦長の場合、上部(郵便番号の枠のある側)35mm、下部12mm、左右12mmを空けた範囲内でなければなりません。

宛名用の窓は、縦の場合は上部、横の場合は左上または左側に設定します。

宛名以外の窓は、縦の場合は下部に、横の場合は右下または右側に設定します。

受取人の住所は、窓の長辺に平行になるように記し、封筒の中で動いてしまった場合でも、窓の外に隠れないようにしなければなりません。

窓の部分には、セロハンのほか、グラシン紙という半透明の紙が使われていますが、どちらも不透明度は20%以下でないとならず(100%で完全不透明)、窓を開けただけのオープン窓(セロハンなどを貼らないもの)は、郵便物としては使用できません。

宛名が記された紙は、裏の文字が透けないものを使わなければなりません。裏の文字が透けてしまうと、住所の読み取りができなくなってしまうからです。宛名用紙はやや厚みのあるものを使うとよいでしょう。

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