封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

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マチ付き封筒

厚みのあるものを送るときに便利なマチ付き封筒。ここでは、マチ付き封筒の特徴や印刷の仕方についてまとめています。

マチ付封筒の特徴

マチ付封筒イメージ画像

何十枚もの印刷物や書籍などを普通の封筒に入れると、うまく収まらなかったり、封筒が破けてしまったりすることが多々あります。

そんなときに便利なのがマチ付きの封筒です。マチ付き封筒は、封筒の底と側面に厚みが付いたもので、厚みのあるものを入れるのに適しています。

マチ付き封筒の場合、厚みのあるものを入れたときにもしっかり封ができるように、通常の封筒よりもフタ(ベロ、頭、フラップ)の部分が大きく作られています。

また、丈夫なマチ付封筒は、一度だけでなく何度も繰り返し使用されることも多いので、フタの部分は丸タックと呼ばれる、丸い玉に紐がついた、頭と本体部分を紐で留められる留め具がついています。

印刷会社によっては、封筒の色はもちろん、この丸タックの色も選べるところもあるので、自社のブランディングや他社との差別化を図るために利用してみるのもいいかもしれません。

マチ付き封筒にも印刷は可能

マチ付き封筒への印刷は、既製のマチ付き封筒に印刷するパターンと、一からオーダーメイドで作成するパターンがあります。

既製のマチ付き封筒への印刷の場合、印刷範囲が限られます。マチ付きでない封筒の場合でも、既製封筒への印刷は範囲が定められていますが、マチ付きの場合、マチの部分が四重になってしまうため、マチのない部分との差が大きくなってしまい、きれいに印刷されません。そのため、マチの部分を避けて印刷しなければならないのです。

印刷範囲の規制はありますが、オーダーメイドよりもコストを抑えることができます。

既製封筒への印刷よりもコストがかかりますが、オーダーメイドでマチ付き封筒に印刷する場合は、平面の紙の状態で印刷してから封筒の形に組み立てていくので、マチの部分を気にせず、好きにデザインすることができます

マチの部分に文字を入れたり、ベタにしたりして、ほかにはないオリジナルの封筒をつくることが可能です。

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