封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

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厚紙封筒をパッケージとして利用しよう

窓付き封筒のイメージ

厚紙封筒は、ビジネス資料を送付するツールとして使用するのがおすすめです。

封筒は企業の顔と言っても過言ではありません。しっかりと厚紙封筒の特徴や加工などを理解してから利用しましょう。

厚紙封筒の特徴

厚紙封筒には、コートボール・KPボード・NEWボード・段ボール紙などを使っている印刷会社が多いです。

雨に強く、商品が濡れるアクシデントを防いでもらえるでしょう。もちろん完全に浸透しないとまでは言えませんが、撥水効果のあるものを使えば水をはじいてもらえます。

また、中身が透けて見えることはないので、商品の情報が第三者に知られることがありません。

クラフト紙よりも耐久性に優れ、定形外郵便(1Kg以内=570円)よりも、メール便で利用した場合の送料を抑えられます。商品が折り曲げられることもなく、きれいな状態で相手先に送ることも可能です。

厚紙封筒の加工

中身が見えないことが強みの厚紙封筒ですが、セロファン窓を貼って、意図的に見える状態を作ることも可能です。

きちんとパッケージされている様子を外から確かめられるので、届いた瞬間に商品の魅力を示せます。

テープをつければ梱包も簡単です。マチをつけることで厚みのある冊子を入れたり、ミシン目に加工すればパンフレットやカタログをスムーズに取り出してもらえるでしょう。

ベタ印刷をする際にニス引きをすれば、インクの汚れから表面を保護できます。

ケンランやディープマットを使うことでオリジナリティを演出し、会社名・連絡先・ロゴなどを印刷することで自社をアピールできます。厚紙封筒を利用して広報や宣伝に活用しましょう。

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