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数々なものを入れられる大判の封筒

大判封筒のサイズ・加工・紙質について解説しています。

内容物によってサイズが選べる大判封筒

大判封筒

納品物の大きさや種類によってサイズからを選ぶことが出来ます。

  • 角形0号:B4がそのまま入る
  • 角形1号:A4がそのまま入る
  • 角形2号:A4がそのまま入る

さらに角形A3・B3・大型袋2切判があり、設計図などの図面やレントゲンフィルム・原稿用紙をそのまま入れることも可能です。

封筒のサイズもさまざまなので、封入内容に合わせてサイズを選べるのは嬉しいですね。

大判封筒の加工種類は2つ

封筒は用途に合わせて印刷の種類も変わっていきます。

情報の漏洩を防ぐには地紋印刷

給料明細の袋で目にすることもありますが、大判封筒の内側にも地紋印刷をすれば、中身の書類と地紋が重なって判読されにくい状態を作れます。

細かい模様やマークをデザインすることで、情報の漏洩を防ぐことができるでしょう。臨床データの結果や鑑定書など、機密性の高い書類を入れるときに向いています。

マルタック

封筒のフタに糊を付けるのではなく、マルタックを付けることによって封入口を閉じます。フタと胴部分に玉を付け、ヒモでぐるぐると巻いて結びます。

糊付けしないことで、開封時の煩わしさもありません。重さや量によって、中身が出ないようにしっかりとヒモを巻く必要があります。紐が付いていますので、お洒落にも見えますし結び方ひとつで個性がでます。

大判封筒の紙質

大判封筒ではクラフト紙や上質紙以外にも、レザックやコットン・ライナーグレイなど、内容物に合わせて多様な素材が選ばれています。

書類を保管できる耐久性の高いものから、味わいや高級感を感じられるものまで、目的や用途を基準にしてこだわりを求めることができます

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