封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!

テンプレート

テンプレートを使って封筒印刷をすることもできます。印刷会社によっては、予めレイアウトがデザインされた「デザインテンプレート」を無料でダウンロードできるところもあります。

封筒印刷用のデザインテンプレートを利用してみましょう

封筒印刷を印刷会社に依頼する際、業者によってはオーダーメイドでの依頼を受けてくれるところもありますが、自分でデザインを持ち込んだほうが、価格も安くなりますし、納期の短縮にもなります。

テンプレートイメージ画像封筒印刷のデザインというと、イラストレーターやフォトショップなどのソフトを持っていないとできないのでは?と思う人もいるかもしれません。

実際に、デザインデータを入稿する場合、ワードやエクセルでのデータでも入稿できるところもありますが、多くの印刷会社で受け入れられているのがイラストレーターによるデータです。

しかし、イラストレーターなどのソフトは、購入するとなるとかなり高額です。デザイン系の仕事をしたり、趣味でいろいろ作ったりすることが多いという人ならまだしも、封筒印刷のデザインのためだけに購入するのはもったいないです。

そこでおすすめなのが、無料のデザインテンプレートを利用する方法。印刷会社の中には、封筒印刷のデザインテンプレートが無料でダウンロードできるところもたくさんあります。使い方も簡単なものが多く、指示に従って入力していくだけで封筒のデザインができるようになっています。

各社専用のテンプレートがあるため、封筒印刷をお願いしようと考えている業者のテンプレートをダウンロードして使いましょう。

デザインデータ入稿時の注意

イラストレーターなどのソフトを使って、自分でデザインしたデータを入稿する場合、いくつか注意しておきたい点があります。

ドキュメントカラー設定はCMYKに

データを作成する際、カラーモードの設定をするのですが、カラーモードには、CMYKやRGBなどがあります。このとき、カラーモードの設定をCMYKにしておかないと、印刷したときに色味が変わってしまうので注意しましょう。RGBモードでは、データ入稿を受け付けてもらえない印刷会社がほとんどです。

また、特色を使用してしまうと、印刷会社でCMYKに変換したときに色味が変化してしまうので、特色を使用する場合は予め印刷会社に相談しましょう。

フルカラー印刷の場合

ドキュメントカラー設定がCMYKになっているかを確認しましょう。また、CMYK以外の色指定が入っていると、フルカラー+特色印刷となりますので注意が必要です。

特色印刷の場合

ドキュメントカラー設定のCMYKモードは同じですが、特色印刷はCMYKの掛け合わせで印刷を行わないため、イラストレーターのデータもCMYKの掛け合わせではなく、スウォッチ指定で入稿するのが一般的です。

また、データ上、K版のみで作成したデータに「K=DIC620」というように特色指定をすることも可能です。

封筒印刷の場合は、特に印刷価格の抑えられる単色~3色印刷が多いので、わからない場合は印刷会社に問い合わせましょう。

テキストをアウトラインに

テキストに使用されているフォントは、そのフォントが印刷会社のパソコンに入っていない場合、別のフォントに置き換えられてしまうことがあります。そのため、フォントはすべてアウトラインにしておくという作業が必要になります。

見本を送るだけで製作してくれる封筒印刷サービスも!通販業者も紹介

見本を送ることで、見本通りに制作してくれる業者もあります。
ここでは、具体的にこのサービスを展開している業者をご紹介します。

「アスクル」は見本を提出するとそのまま製作してくれる

画像引用元:アスクル公式HP(http://www.askul.co.jp/)

事務用品の通販を大きく展開していることで知られる「アスクル」は、封筒の制作も行なっています。発送が早いのが特徴で、注文後最短翌日の発送が可能ですので(地域によって異なります)、急ぎの人にはとてもありがたいサービスです。

ちなみに、アスクルは1,000円以上の注文で送料が無料となりますので、封筒製造業者の中でも大変コスパがよいのもポイント。

封筒の印刷においては、多数のフォントを用意しているのでイメージに合った印刷が可能であることに加え、オリジナルロゴの印刷など、希望通りの封筒に仕上げてもらえます。

アスクルでは、封筒の見本を提出すると同じ封筒を作成してくれる「そのまま封筒サービス」を展開しているため、作りたい封筒のサンプルを持っていれば、より効率よく封筒製作を依頼できます。 アスクルの封筒最低発注枚数は50枚からです。

100%満足保証を提供している「アーツ」

画像引用元:アーツ公式HP(http://arts-business.jp/ab/gf/page/top/index.html)

アーツは当日14時までの発注であれば、翌日に発送してくれるというスピーディーさを誇る印刷業者です。封筒をはじめ、チラシや名刺などさまざまな印刷を行なっています。

アーツは店舗展開がなく、インターネット上のみで注文を承っているため、信頼獲得のために「100%満足保証」というサービスを提供しています。お客様が封筒の仕上がりに満足できなかった場合、一定の条件を満たせば全額返金するというもの。依頼する側も安心して印刷を頼めますね。

ほかにも、お客様側が注文時に文字の入力ミスがあった場合には、25%オフの料金で刷り直しをしてくれるなど、良心的なサービスを提供していますので、初めて封筒印刷を依頼する人にもおすすめです。

10枚からと少数のロットから印刷を受けてくれるのもポイント。封筒の在庫を持ちたくない人は助かりますね。

丁寧な仕事で実績多数の「ハマー」

画像引用元:ハマー公式HP(http://www.gf-hama.com/)

「封筒印刷専門店ハマー」は、その名の通り封筒の印刷を専門に行っている会社です。しっかりとデータチェックをした上で受付を完了しますので、データ関連のトラブルが少なく、多くの顧客から信頼を得ています。

納期に間に合わなかった場合は全額返金するというシステムであるため、安心して依頼できます。50年近く印刷業を専門にしている会社なので、技術は文句なし。

封筒の納品後は、注文時に作った印刷データをもらえるので、次回以降の注文が簡単になります。こちらの会社も既存の封筒を提出すれば、同じものを作成してくれますので、データ入稿が苦手という人でも気軽に依頼できます。

最低発注枚数は500枚からと、ほかの印刷業者と比較すると多めですが、信頼の技術と実績から不安なく発注できる印刷業者です。

「プリントネット」はポイント制度でお得に印刷できる

画像引用元:プリントネット公式HP(https://odahara.jp/)

「プリントネット」は、封筒を始め、フライヤーや名刺などさまざまな品の印刷を行なっている会社です。既製サイズの封筒に印刷できるのはもちろん、オリジナルの封筒を製作し、そこに印刷をすることもできます。

オリジナルのデザインをデータ入稿して依頼することも可能ですし、プリントネットには豊富な封筒印刷のデザインテンプレートが用意されていますので、そちらのテンプレートの中から好きなものを選び、オリジナルのテキストを入力して印刷してもらうことも可能。

オリジナルの封筒を作りたいという人におすすめです。プリントネットはポイント制度を採用していて、買い物金額に応じてポイントを付与し、プリントネットでの印刷代やお買い物に使用できます。

リピーターにとってとてもお得なサービスですね。 最低発注枚数は封筒の種類によって異なりますが、一般的な封筒印刷であれば50枚から受け付けてくれます。

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