封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!

高級感のある用紙

封筒印刷の招待状にオススメな高級感のある用紙を紹介

高級感招待状の封筒印刷には、薄手の用紙よりも厚みがあって、高級感のある用紙を選びましょう。名刺と同じで、一般的に使われている用紙と少し違った印象をもつ用紙を使うだけで、招待状の存在感は大きくなります。見た目や材質、手触りなどさまざまな点からおすすめしたい用紙を紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

柔らかで素朴な質感「NTラシャ」

NTラシャは、厚手の毛織物に似た、きめ細やかでなめらかな手触りをもった用紙です。柔らかな手触りと素朴な質感が人気を集めており、さまざまな場面で利用されています。カラーも豊富で、分厚くすることでエンボス加工などを入れることができるという点もメリットの一つです。パステルカラーを使いたい、温かみのあるデザインで招待状を作りたいという人に向いている用紙といえます。

色のバリエーションが豊富「タント」

表面に細かい凹凸をつけることで、立体的な質感と手触りを実現した用紙がタントです。凹凸があるため少しざらついた手触りにはなりますが、見た目が独特でオリジナリティが高いのが特徴になっています。また、カラーバリエーションがとても多く、モノクロからパステルカラー、濃色まで好きな色を選べるのもポイントです。

レザー素材のような見た目「レザック66」

高級な革財布やレザーバッグなどに使われる、カーフレザー(生後6ヶ月以内の子牛の革)の見た目を再現した用紙となります。しわの寄った革素材独特の感じを再現した表面は、同じ用紙でも場所によって見た目の印象が変わることもあり、飽きのこないデザインです。 革をイメージした用紙なので高級感もあり、凹凸があることで指先にひっかかりやすく持ちやすいのも特徴でしょう。

さざなみ模様でざらついた手触り「マーメイド」

さざ波のように見えるフェルトマークが入った、ややざらついた手触りの用紙です。折れや毛羽立ちも少なく、水に濡れてもすぐによれないという強い紙質が特徴となっています。触り心地こそ少しざらざらしていますが、自分で軽くイラストや文字を入れたときの仕上がりも非常に上品なので人気です。

和紙の質感と日本らしい色「里紙」

日本の和紙独特の、起毛にも似た繊細な質感を再現しています。 和紙風とはいえ使いやすさを考えたアレンジもされており、ボールペンや筆ペンなどで気軽に書き込むことも可能です。ビビットなカラーこそ選ぶことができないものの、日本らしい淡い色の印刷を得意としています。見た目や手触りだけでなく、色の面でもオリジナリティを出すのに最適です。

細かい網目模様のような凸凹「ミニッツGA」

ミニッツGAには、マンションの壁紙のようなものすごく細かいひし形のエンボス加工が入っています。網目模様にも見える独特の凹凸が、見た目の高級感と触り心地を両立させているのです。文字やデザインを印刷してもエンボス加工が潰れてしまうことはないので、触った瞬間に普通の用紙と少し違うことがわかるというメリットももっています。

星空のようにキラキラ「星物語」

銀色の星にも見える、キラキラとしたラメが入った和紙風の用紙です。 シンプルな白い用紙でも、ちょっとした光の反射でラメが星空のようにきらめくため、和紙の質感とあいまって独特な高級感があります。

手触りツルツル「クラフトロウ引き」

通常のクラフト用紙を、ロウ引き加工した用紙です。用紙の全体に溶かした蝋が塗り込まれているため、通常のクラフト用紙よりもつるつるとした手触りをしているだけでなく、ダメージにも強いという特徴があります。

加工を加えて高級感を「ボード紙」

ボート紙は版画や箔押し加工に向いたリーズナブルな用紙ですが、色や質感の組み合わせによってはかなり高級感のある見た目に仕上げることも可能です。厚みがあるので強度も高く、ビビットな単色なら安っぽさもありません。エンボス加工などを組み合わせると、さらに高級感が出るでしょう。

鏡面加工で目立つ光沢「ファンタス」

非常に艶やかな鏡面加工が施された用紙です。通常の用紙にはない光沢が特徴で、とても目立ちます。鏡面加工をする関係上、利用できるデザイン等は若干限られてしまうものの、見た目のインパクトとつるりとした手触りはほかの用紙ではなかなか味わうことができません。

一般的な用紙よりも費用は高め

招待状の封筒印刷に使う高級感ある用紙は、一般的な用紙に比べると1枚当たりの価格は10倍以上にまで上がります。封筒のサイズや厚み、店舗によっても価格には差があるので一概には言えません。

また、中でも特殊な加工を施す用紙の場合、工程が増えて専用の機械も必要となってくるので、価格が高くなります。更に、白ではなくカラーが付くと価格があがる用紙もあります。参考例で挙げると一般的にマーメイドや里紙などは比較的低価格です。

タントはやや値段が上がり、ファンタスやレザック66、NTラシャはもう少し高くなります。ただ、まとめて大量印刷を依頼することで、安くなる場合もあります。

用紙の特徴にマッチした場面で使うのが効果的

封筒印刷にグレードアップした高級用紙を使うと、相手側の印象に残りやすいと言えます。中でも特別なお祝い事、結婚式や二次会、誕生日などのパーティーへの招待状として使うのが相応しく、相手側にも特別感が伝わります。

更に用紙の特徴に合わせて使い分けすることで、イベントの雰囲気がイメージしやすく、参加の意欲や期待感も高まりやすいと言えるでしょう。

まず、NTラシャは素朴で温かみがあり、柔らかな印象の用紙です。受賞式の祝賀会や取引先との懇親会、新年会の案内状など親しみを感じやすく、アットホームな雰囲気の場に相応しいでしょう。

更に、レザック66は、独特な模様があり、上品で洗練された印象の用紙です。ファンタスは表面の光沢感にインパクトがあります。特に高級感を意識した開店、新規ブランド立ち上げの案内など新しい物事を始める際のお祝いの場にも適しています。

タントやミニッツGAは、立体的で独特な見た目と手触りが特徴です。オリジナリティやこだわりを表現したい展示会やイベントの案内状などに合います。マーメイドは柔らかく優しいイメージの中に、さりげない高級感が漂う用紙です。取引先との懇親会やゴルフコンペの案内状などに相応しいです。

里紙は、田舎風の純朴なイメージで起毛感があり、手触りも滑らかです。和のテイスト感があるイベントやお祝いの場にぴったりです。星物語は、空に散る星が冬をイメージしやすいため、寒いシーズンの華やかな雰囲気のイベントの案内状に用いると良いでしょう。

ハグルマ

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納品までの速さ 14営業日
価格(税抜) 51,667円

封筒屋どっとこむ

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納品までの速さ 8~12営業日
価格(税抜) 21,166円~55,296円

封筒印刷のコンシェルジュ

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納品までの速さ 12営業日
価格(税抜) 26,235円~46,073円