封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

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料金後納

料金後納や料金別納、料金受取人払郵便などの封筒をつくることもできます。封筒作成の際の手続き方法やポイントについて紹介します。

料金後納郵便の封筒作成ポイント

会社によっては、料金後納や料金別納、料金受取人払封筒などの封筒作成をしたいというケースもあるかと思います。

料金後納イメージ画像

料金後納郵便は、1ヶ月に出した郵便物の料金を、翌月一括して払うシステム。切手を貼る手間が省けたり、1ヶ月分をまとめて払うことができるので、経理業務が楽になります。

料金後納郵便は、料金の異なる郵便物での利用が可能です。

ただし、このシステムを利用するには、月に50通以上郵便物を出さなければなりません。また、事前に郵便局の承認を受けたり、1ヶ月間に差し出す郵便物の料金の、おおむね2倍以上の額の担保(現金、有価証券、保証など)を提供する必要があります。

料金後納郵便は、郵便物の表面左上に、郵便物を差し出す郵便局名と「料金後納郵便」の表示をします。表示印は、丸型の場合、直径2~3センチ、角型の場合は縦・横それぞれ2~3センチです。

料金別納郵便とは

料金別納郵便は、料金後納郵便と同じく、料金を一括して払えるシステムなのですが、こちらは同一料金の郵便物でないと利用できません。

料金ごとに分ければ、同一料金でなくてもいいのですが、同一料金の郵便物を10通以上出すことが条件になります。

料金別納郵便では、郵便物の差出状況が記録できるという特徴があります。

料金後納郵便同様、郵便物の表面左上に、郵便物を差し出す郵便局名と「料金別納郵便」の表示をします(サイズは郵便後納と同じ)。

料金受取人払郵便の封筒印刷の決まり

郵便料金を受取人が負担するシステムが、料金受取人払郵便です。

お客様からの注文書やアンケートの返送などを目的に利用されることが多いようです。

料金受取人払郵便は、受け取った分だけの料金を支払えばいいので、経費削減にもつながります。

このシステムを利用するには、事前に郵便局からの承認を受けなければなりません。

承認を受けるためには、配布枚数(100枚以上)や用紙の大きさ、表示方法、2年以内の差出有効期間などを決める必要があります。

また、料金受取人払郵便の場合、枠線の大きさや承認番号の文字の大きさ、表示と郵便番号記入枠との間隔など、封筒への表示方法にはいくつかの決まりがあります。

そのため、自分で作成するとなるとかなり面倒な作業になりですが、印刷会社では、こうした規制のある封筒印刷にも対応してくれます。

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