封筒作成のコツ&おすすめの封筒印刷会社を教えます

おすすめの封筒印刷会社3社で見積もりを徹底比較!
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封筒印刷を注文する前に確認したいこと

ここでは、封筒印刷を業者に注文する前に知っておきたい、確認しておきたいことについてまとめています。

封筒印刷の注文に関する基礎情報

封筒印刷における価格

封筒印刷を印刷会社に依頼する際、まず気になるのが価格ではないでしょうか。

封筒印刷の価格は、業者によってさまざまです。使用するインクの色数や用紙、印刷加工によって変わってきます。ほとんどの場合、発注枚数が多くなるほど割安になる傾向があります。

また同じ会社に、同条件で印刷を依頼した場合、納期が短ければ価格が高く、納期が長くなると価格が安くなります。

封筒印刷における価格を安くする方法を詳しくチェック>>

スケジュール

封筒印刷のスケジュールは、打ち合わせ→デザインの提案→校正→校了→印刷→納品という具合に進むのが一般的です。印刷会社によっては、文字や構図などの校正をしっかり見てくれるところもありますが、多くの場合、完全データでの入稿になるため、校正をしてくれるところは稀です。

文字や構図の校正は、自分たちでしっかりチェックするようにしましょう。

封筒作成から印刷までのスケジュールを詳しくチェック>>

封筒に使われる用紙

用途に合った用紙の種類

一般的な既製品封筒には、クラフト封筒、白封筒、カラー封筒などがあります。

事務用の封筒としてもっとも多く使われているのがクラフト用紙。丈夫で破れにくく、透けにくいという特徴があります。

白封筒にはケント紙が使われることが多いのですが、ケント紙は表面が滑らかでインクの発色がいいといわれています。ただし、白封筒は透けやすいので、重要書類を送る際は、透けにくい加工がされた封筒を使うなどの工夫が必要です。

カラー封筒には、ビビッドな色味が特徴のコニーカラーと、淡いパステル調の色味が人気のハーフカラーがあります。

封筒の用途に合った用紙について詳しくチェック>>

用紙の厚さが厚い場合と薄い場合のそれぞれのメリット

用紙の種類とともに確認しておきたいのが用紙の厚さ。

用紙によって厚さが異なりますが、薄いほうがコストが安くなる傾向にあります。厚い紙はコストがかかりますが、丈夫で中身が透けにくいというメリットがあります。

封筒の用紙の厚さについて詳しくチェック>>

封筒印刷会社のサービス

デザインテンプレートが無料でダウンロードできる

印刷会社の中には、封筒のデザインテンプレートが無料でダウンロードできるところもあります。依頼すると、専用のテンプレートを作成してくれる印刷会社もあります。

テンプレートの仕様は各社まちまちなので、発注しようと考えている印刷会社のサイトでのダウンロード、もしくはテンプレートの作成をお願いしないと、デザインの再修正や、仕上がりに誤差が生じる恐れがあるため注意が必要です。

封筒印刷用のテンプレートについて詳しくチェック>>

デザイン

短い納期で封筒を作成したい場合やデザインに自信がない場合は、既成封筒に印刷することもできますが、差別化を図るなら、オーダーメイド(特注製作)封筒がおすすめです。ロウ引き加工や箔押しの加工なども可能です。

封筒作成のデザインについて詳しくチェック>>

料金後納などのデザインも印刷会社へ

料金後納郵便・料金別納郵便・受取人払郵便の封筒を作成する際に、郵便局側からの細かい指示があり、自分で作るのも大変です。印刷会社によっては、その作成を行ってくれるサービスがあるところも…。

料金後納郵便などについて詳しくチェック>>

DMの発送代行

また、封筒の作成だけでなく、DMの発送代行をしてくれるところもあるので、DMを送る機会の多い企業であれば、こうした印刷会社を選んでみるのもいいかもしれません。

DMの発送代行について詳しくチェック>>

封筒印刷を使うなら知っておきたい宛名や住所の書き方のマナー

住所や宛名を封筒に印刷するとき、名前を一番大きく見せるなどマナーを知っておけば、失礼になるのを回避するだけではなくバランスよく文字を配置できます

宛名の敬称もただ他人の真似をして使うと、実は失礼になることもあります。

マナーを知ったうえで正しい宛名と住所を印刷できるようにしましょう。

横書きと縦書きでの違いを知っておく

封筒に住所を印刷するとき、縦書きにする場合と横書きにする場合で使う数字の種類が違います。縦書きでは漢数字を使うのが一般的で、横書きでは算用数字を使うのが一般的です。

また、同じ封筒でも洋物の横書きタイプは郵便番号を書く欄が右下に設けられている場合もあります。

日本の縦書きの封筒を横書きにする場合も多いですが、その場合は住所を上から3分の1の位置までにおさめる、切手の下の位置のラインから印刷をスタートするなど、バランスのいい位置を気にしながら配置するようにしましょう。

住所を書くときの基本的なポイント

住所を書くときは、宛名よりも小さな字になるようにします。また、番地省略はNGです。建物名を書くときには段落を変えるとスマートです。番地の次が建物名ではなくても、ひとまず段落を変更して記すようにします。

住所を無理やり1行におさめる必要はありません。おさまりきらない場合は段落を変えます。ただし、キリの悪いところで変えるのではおかしくなります。書き出しとなる部分は切れ目のいいところにしましょう。段落を変えた時は、書き出しを前の段よりも下げるようにします。

裏書の住所を書くときは揃える

封筒の裏に自分の住所を書くとき、縦書きの場合は下の部分を揃えて書きます。会社名や名前と同じ位置に住所が終わるように印刷します。横書きの場合は郵便番号と住所、会社名の書き出しである左端を揃えます。

表書きの宛名を書くときは正しく大きく

宛名は住所よりも文字をひと回り大きくしますが、1段下げて印刷するようにします。略式名称は使わず、正式名称にて記すようにしてください。記入する場所は、ほぼ中央の位置です。

会社名や部署名を記入するときは「御中」としますが、個人名を記すときは「様」をつければ大丈夫です。この際に「殿」はなるべく使わないようにしてください。目下に使う場合につけるものであり、使うと失礼になる場合もあるからです。自分と同格、もしくは、それ以下の立場の人に使うのは問題ないとされていますが「様」を使っておけば間違いがおきません。先生と呼ばれる職業のひとには「先生」と書くこともあります。

裏書きの宛名を書くときは、表書きの宛名よりも小さくなるようにします。名前の終わりは、住所などの終わりと合わせるようにします。連名で書くときは、どの名前も同じ大きさにします。

家族ということであれば苗字は世帯主の上に書くだけでもいいですが、ビジネスでは名前を偉い人順にフルネームで記入しましょう。例え、同じ苗字でもまとめ書きはしてはいけません。そして、役職もしっかりと書いておきます。

役職や所属部署を入れる位置文字数で変える

役職名を記載するとき、その長さでどこに書くのかを決めます。4文字以内と短い場合は名前の前に書くようにしますが、5文字以上と長いときは縦書きであれば右側、横書きであれば名前の上に小さい文字で記します。所属部署は会社名に続けて書いてもいいですが、会社名との間に1文字空白を設けます。段落を変えて書いても問題ありません。

その際は、会社名よりも1段下げた位置から書き出します。 文字の大きさは、個人名が一番大きく、次に会社名、部署名、役職の順に大きさをかえていきます。役職名を名前の上にもってくるからといって、同じ大きさにしないように注意しましょう。

高級感のある用紙

招待状の封筒印刷に少しグレードアップしたNTラシャやタント、星物語などの上質な用紙を使うと、受け取る側にインパクトを与え、特別感が伝わりやすいものです。

厚みや見た目、手触りなどが異なる色々な用紙があり、特徴も異なります。カラーバリエーションが豊富な用紙もあり、選択肢も広がります。また一般的な用紙よりも価格は高くなりますが、大量印刷だと多少安くなる場合もあります。

そして、グレードの高い用紙は主に結婚式や二次会といった特別なお祝い事に使うのが相応しいと言えます。他にも、取引先などとの懇親会や新商品の展示会など様々な場面で使えます。使う場の雰囲気と特徴がマッチする用紙を使うのが効果的です。

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ハグルマ

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納品までの速さ 14営業日
価格(税抜) 51,667円

封筒屋どっとこむ

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納品までの速さ 8~12営業日
価格(税抜) 21,166円~55,296円

封筒印刷のコンシェルジュ

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納品までの速さ 12営業日
価格(税抜) 26,235円~46,073円